2)セドナ 本当にパワーを感じたパワースポット

本当にパワーを感じた場所シリーズ第2弾は日本ではなく海外になります。日本の芸能人もお忍びで訪れているという場所。アメリカ、アリゾナ州のセドナです。

セドナでも有名な4大スポットのうちの一つ、ベルロック

 

セドナの歴史

紀元前1万1500年頃から、ネイティブアメリカン達の祖先がこの辺りの地でマンモスや大型動物の狩りをしていたようです。その後幾多の種族が時代とともにこの地に根を下ろし、また消滅を繰り返しました。彼らはこの土地を世界のおへそと呼んでいたそうで、彼らもセドナの大地が出す疑いようのないパワーを感じていたのでしょう。。

最初の西洋人がこの土地を発見したのは1583年のこと。スペイン人の探検隊がネイティブアメリカンのガイドに連れられてやってきたのが記録に残る最初の出来事です。その後1800年代に入り、ネイティブアメリカン達と西洋人との戦闘が激化し、徐々にこの土地からネイティブアメリカン達は姿を消すことになります。

セドナという名前は、この土地に根を下ろしたアメリカ人夫婦の妻の名前からとったもので、元々ネイティブアメリカン達が使っていた名前ではありません。

現在は約1万人の人々が実際に生活しており、アメリカ人の間でも知る人ぞ知るパワースポットになっているようです。

 

セドナのパワーはいったい何?

アメリカ人のある科学者は、このセドナから得るパワーの源はその大地の赤い色と緑のコントラストにあるとテレビで言っていました。これが本当にそうなのかはわかりません。また別の人は、このセドナの大地の地下は水晶の元になるクオーツが他の場所よりもたくさん含まれているからだと言っていました。

個人的に納得できるのは2番目の説です。なぜなら私がセドナへ到着した時はすでに日が落ちていて、辺りは真っ暗。全く景色が見えない時に到着したのですが、次の日の朝には外を見ることなくすでにそのパワーを全身で感じていたからです。

 

どういった風にパワーを感じたのか

なんといっても、セドナに到着してからロスに帰るまでの約4日間、全く疲れを感じなかったです。まるでエナジードリンクでドーピングしているかのように、短い睡眠時間にも関わらず眠くならない、照りつける太陽のもと歩き回ったのに、疲れない。景色の雄大さを目にして、みょうにハイテンションが続く。セドナに来る前に体調を少し壊していたのですが、セドナにいる間は不思議と体調が回復し、ロスに戻るとまた元の症状が出てきた。

と、こんな具合です。ちなみに婚約者と私の2人でロサンゼルスから交代で運転をしてきました。途中パームスプリングという場所に寄り道をしたので、合計運転時間は約10時間ほど。こんだけ車に乗っていると普通は到着するや否やドット疲れが押し寄せてくると思うんです。

ところが、到着してもなぜか二人共元気。元気すぎるのが災いして、未だかつてないくらいの大げんかをやらかすという始末でした。しかも夜中の2時頃です。笑

今思うと、溢れ出てくるパワーを二人共コントロールできていなかったのだと思います。

 

翌日目が覚めたのは朝の6時。恐らく3時間くらいしか寝ていませんでした。そしてそのまま朝のセドナの街をドライブ。ここで初めてセドナの景観を目にします。2人とも大興奮です。彼なんかは目をキラキラさせて、オーマイガッを連発していました。笑

あんな興奮した彼を見たのは後にも先にもこの日くらいです。彼はスピリチュアルに全く興味のない、ガチガチの理数系。それでもセドナから出るパワーには彼も納得せざるを得なかったようで、最終的には、できれば毎年一回は来たいね、と言っていました。

 

セドナにある木々は、セドナの大地から出るボルテックスパワーの影響を受けて、このように幹が曲がったようになるそうです。この木はあまり曲がっていないですが、もっとぐねぐねしている木もあるそうです。

 

セドナほどはっきりとパワーを感じれる場所は本当に珍しいと思います。ロサンゼルスから少し離れていて、なかなか行きずらい場所にありますが、ロサンゼルスからセドナの近くにあるPhoenixという空港まで飛び、そこからレンタカーで行けばそんなに日本からも時間をかけずにいけるようですので、機会があればぜひ行かれてみてください。

 

セドナの大地は赤い。。。

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